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恒温恒湿設備工事


 

工場全体の恒温室空調システム

広さ640m2,天井高さ7mの大空間において、工場内空間温度精度(23±0.5℃)というハイレベルな温度・気流制御の要求を満たしたシステムです。
高精度と同時に省エネを徹底的に追及したエコシステムです。

システムの導入効果

①ランニングコスト軽減
冷却には冷水、加熱には温水を利用することで、一般的な恒温パッケージ空調と比較して電気料金が半分以下で済みます。

②全て使える空間制度
空気の流れを読み解き、均一な温度分布を実現。垂直整流方式に圧力分布という考えを加え、天井の高い大空間でも設定温度±0.5℃以内の精度実現。

③過剰設備を軽減(電力基本契約料金の削減)
加熱・冷却自動切換えのヒートポンプを組み合わせることで、最小機器構成を実現し、季節に合わせた無駄のない空調システムを実現。
試運転でのデーター結果は、工場内測定点20ヶ所で23℃±0.3℃以内を実現できました。

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超精密微細加工 工場全ての空調換気設備システム

近代的な1,600m2の超精密微細加工(新設工場)の空調換気設備を当社にて設計のお手伝いと工事・施工をさせていただきました。

システムの導入効果


①ランニングコスト軽減
微細加工工場は恒温恒湿の環境を保つ目的と省エネ空調を兼ねる為、インバーターパッケージによる自動運転空調方式を使用しました。

②設定値は20℃±0.3℃
検査室においては、設定値20℃±0.3℃を省エネシステムで実現すべく冷水と温水による恒温恒湿空調システムを使用しました。

③電気ヒーター不用
微細加工工場と検査室のどちらも恒温恒湿室用途の作業環境ですが、電気ヒータを使用せずに省エネを実現しました。

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既存工場内の一部を恒温化

広さ460m2、天井高さ4mの工場内の一角(230m2)に精密空調を導入。
既設の加工設備を熟慮分析し、限られたスペースで気流を設計、高精度な恒温化を可能としました。

システムの導入効果


①天井空間を最大活用
恒温室を作るには「部屋全体に風を均等に送る」ことが第一。
空いている天井空間を最大限活用し、決められた空間全体に風を均等に分配します。

②ビニールダクトでコストダウン
天井空間には、エアー配管や電気ラックなど様々な物がありますが、ビニールダクトであれば狭いスペースでも施工ができ、初期コストも抑えることができます。

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